◇脂肪分解阻害剤
(ゼニカル)
食事や間食で摂取した脂肪はそのままの状態で吸収されるのではなく、リパーゼという酵素によって分解され体内に吸収されていきます。
脂肪分解阻害剤はリパーゼの働きを抑えることで、摂取した脂肪の30%を分解せずに体外に排出するので、脂肪の吸収を抑える作用を持っています。
つまり、食べた脂肪の30%は捨てていることになるわけです。
吸収されなかった脂肪は、腸を通ってそのままの状態で排出されるので、内服開始当初はお腹がゆるくなることがありますが、継続使用することで慣れていきますのでご安心下さい。
脂肪の中には、ビタミンA,D,E,Kなども含まれていますので、さらに食事制限をすることは避けて、健康管理のために規則正しい食事を心がけるようにしてください。
・使用方法
脂肪分の多い食事の時に1錠内服
(食事中または食事直後)
・使用できない方
├胆嚢に異常がある方
├妊娠中、授乳中の方
└腸に持病のある方
・費用
・ - * * * - ・
<<戻る
・ - * * * - ・
クリニック概要
TOP
・ - * * * - ・
豊胸カウンセリングWeb
ャわきが多汗症カウンセリングWeb
フォレストクリニック公式サイト
Copyright
ヨforest clinic
All Right Reserved