食欲抑制剤
 (メリディア、リダクティル)
食欲は、人間の脳にある満腹中枢で支配されています。
満腹中枢が刺激されている状態であると、『お腹がいっぱいだ』と感じることができるので、食欲抑制剤には満腹中枢を刺激することで、空腹感を感じることがないようにする効果があります。

食欲抑制剤の内服を継続することで、『いつもお腹がいっぱいだ』と感じるようになるので、無理に我慢しなくても食事の量が減り、ダイエットができるという仕組みです。

食欲抑制剤を飲めば、まったく何も食べたくなくなるということではなく、普通量の食事は健康を維持するためにも必要ですから、自分でも努力して食事制限をすることは避けてください。

食欲抑制剤は1日1回内服する時間を決めて、3ヶ月間使用します。
通常3ヶ月継続すれば、それ以降はよほどのことがない限り、内服を継続しなくても食欲を抑えたままの状態が維持できるからです。
副作用として、内服期間中に便秘、口渇、不眠、倦怠感などが出現することがあります。

・使用方法

・使用期間 3ヶ月

・使用できない方

・費用

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